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NMAT について

 

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NMAT の対策
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 NMATについて

■ NMATとは?
NMATとは管理職としての適性を客観的に測るためのテストで、基礎能力の検査と性格・指向の検査があります。NMATに類似した試験としてJMATがあります。これは中間管理職候補の中堅クラスの社員を対象にしたテストです。

形式としてはSPIと類似していますが、SPIが新卒者採用や契約社員から正社員への登用に用いられることが多いのに対して、NMATやJMATは社内の昇進試験で用いられています。

NMAT・JMATを昇進試験で使う狙いは、勤務評定、論文、面接などの主観的になりやすい判断基準だけではなく、他社も採用している一般的な業者テストの数値を取り入れることで客観性を持たせることだと思われます。

NMAT、JMATとも昇進の鍵を握るだけでなく、低得点であればリストラ要員にもなりかねないので、企業人にとって今後のキャリアを考える上で重要な意味を持つテストといえます。



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■ NMATは、JMATやSPI とどう違うのか?
作成機関が同じリクルートマネジメントソリューションズであるため、問題の傾向はおおむね同じです。ただし、以下のような相違点がありますので留意が必要でしょう。

NMAT
言語能力検査は35分、非言語能力検査は35分。言語分野では文章問題のみで語句の問題がなく、非言語分野はSPIより出題範囲が限定され、論理問題が多いのが特徴です。

□JMAT
標準的なSPI同様に言語能力検査30分、非言語能力検査40分ですが、NMATやSPIよりも問題数が多いのが特徴です。言語分野では、語句問題では二語関係と反対語のみ。文章題の中で漢字の問題が出題されることがあります。非言語では問題数が多いですが、問題自体は比較的平易で、問題の処理速度がポイントになります。

□SPI
言語能力検査30分、非言語能力検査40分。言語分野は語句問題は二語関係・語句の意味・用法などが出題され、文章題が3題出題されます。非言語分野の範囲は多岐に渡り、平易なものからかなり難易度の高い問題まで出題されます。


 NMAT能力適性検査の内容とポイント

■ 言語能力検査
NMATの言語能力検査は、長文問題と短文問題から構成されています。長文3題、短文10題前後ということが多いようです。以前は長文問題のみのバージョンがありましたが、近年はほとんど使用されていないようです。

検査時間は35分です。内容としては簡単な文章からかなり難解な文章まで幅広く出題されます。

■ 非言語能力検査
非言語能力検査は、数的処理問題論理問題に大別されます。

検査時間は35分です。数的処理問題は比較的容易ですが、論理問題はかなり難しい問題が出題されるようになっており、解法に習熟しておく必要があります。

■ 言語能力検査のポイント<1> ―長文問題
問題数は3題ということが多いようです。長文の長さは1000字前後です。試験時間は35分ですので、短文問題の解答時間を考慮すると、長文は大体1問7分で解く必要があります。

□空所補充 → 例題1
@接続語 A文脈に合う言葉 の選択に大別されます。@では、文と文のつながり、Aでは言葉が表す概念を正しく把握できていることがポイントになります。

□指示内容 → 例題2
文中の「それ」「これ」などの指示語の指す内容を選択する問題です。

□内容把握
部分的な記述の意味を問う問題と、文章全体の要旨や記述と合致するかどうかを問う問題に大別されます。部分的な記述の意味を問う問題でも、設問部分が文章中のどの部分に書かれているかの手がかり(下線など)がない問題もあり、下線部の前後だけを読めばいいという技が通用しません。つまり、文章全体を読んでおかないと解答できませんから、文章を読むスピードも重要になってきます。




■ 例題―長文問題
例題1 空所に入る言葉として適切なものを選べ。
      現代では、自己の目的のためにどれだけ役に立つかという(   )だけで人間を判断しようとする人が多い。しかし、人間の価値は多様であり、より根源的である。…
    A 目標  B 外見  C 視野  D 水準  E 基準
例題2  これ が示す内容として適切なものを選べ。
      今日の環境問題は、つまるところスピードの問題といえるかもしれない。…中略…。スピードの問題は、環境汚染についてもいえる。すでに述べたように、現在、東京の水源である利根川水系の汚染は深刻な事態となっている。これも、水源に流れ込む汚れの分解者である微生物などの「浄化時間」を上回って汚染が急速に進むことに問題があるといえる。…
    A 今日の環境問題
B スピードの問題
C 環境汚染
D 東京の水源の汚染
E 利根川水系の汚染
《正解》 1 E   2 E   
■ 言語能力検査のポイント<2> ―短文問題
NMATに2009年から登場してきた問題です。3〜10行程度の短い文章を読み、問に答えるという形式で、10問程度出題されます。

問題としては空欄補充、下線部の意味説明、要旨、表題など、長文問題で出題されるものとほぼ同じ問題と、
反論帰結を尋ねるという長文問題とは異なる問題があります。
■ 例題―短文問題
例題3 空所に入る言葉として適切なものを選べ。
      日本は日本人という(ア)をもとに、まるで同族会社のように走ってきた。政官財のもたれあい、株の持ち合いや系列のシステム、会社と従業員の家族のような結びつき。戦後の発展を支えたそうした国のありようは、内側からの(イ)に経済のボーダーレス化が加わって、たそがれ時を迎えたように見える。

(ア)A 仲間意識  B 優越感  
   C 使命感    D 存在意識  
   E 集団主義

(イ)A 内部改革  B 意識改革  
   C 制度疲労  D 組合要求  
   E 高度成長
《正解》 3 (ア) A   (イ) C
■ 非言語能力検査のポイント<1>―数的処理 
数的処理の範囲としては、表の読み取り、PERT法、フローチャート、集合などです。計算自体はかなり平易です。しかし、表の問題以外は問題文の正しい理解という前提がありますが、その問題文が長くわかりにくいことも多いため、解答するのに手間がかかるという傾向があります。問題文の迅速で正確な把握と、計算のスピードがカギを握るといえるでしょう。

□表の読み取り 
比較的単純な計算で解ける問題が多いようです。とはいえ、足し算、引き算、掛け算、割り算を電卓ナシで正確に行うことが最大のポイントです。

□クリティカルパス 
複数の作業工程の順番や所要日数を素早く理解して、設問に答えていくものです。習熟してさえいれば、問題自体は決して難しくはありません。

□フローチャート
一見難しそう、面倒くさそうに見えますが、実際は簡単であることが多い問題です。確かに、問題文を理解するが大変ではありますが、そこさえクリアしてしまえば設問は単純です。ただ、数的処理だけでなく、判断そのものが問題になることもあるので、文章理解力や論理的理解力も大切になってくる分野です。

□集合 → 例題4 
SPIやJMATでも集合の問題は頻出ですが、NMATではかなり複雑な問題が出題されています。それでも、集合は慣れてしまえば飛躍的に速く正確に解けるようになる分野です。
■ 例題―数的処理編
例題4
 
100人に定期購読している新聞を調査したところX紙が60人、Y紙が45人、Z紙が35人であった。
  (ア)  X紙とY紙の両方を購読している人が25人いた。X紙もY紙もどちらも購読していないのは何人か。
A  5人
D 20人
B 10人
E  25人
C 15人
F 30人

  (イ)   Z紙だけ購読している人が10人いた。3紙とも購読していないのは何人か。
A  5人
D 20人
B 10人
E  25人
C 15人
F 30人

《正解》 4 (ア) D   (イ) B 
■ 非言語能力検査のポイント<2>―論理問題
NMATの場合、非言語系の中でも、論理問題が比較的多く出題され、最近むずかしくなってきています。頻出問題はつぎのとおりです。

□順位 → 例題5

内訳・対応関係
たとえば、PQがXYの地区を担当し、Pが週3回X地区をまわったとき、Qは週何回X地区を回るかというように、複数の要素の対応関係から結論を導く問題です。

□推論 
前提となる条件から、推論の正誤を判断する問題です。

■ 例題―論理問題編
例題5 P社、Q社、R社、S社の売上高を調査したところ、次のことがわかった。

 T P社の売上高はS社の次に大きい
 U 一番売上高が多いのはQ社ではない

次の推論のうち必ずしも誤りといえないものはどれか
ア  P社の売上は3番目に多い
イ  R社の売上は2番目に多い
ウ  S社の売上が最も多い
 
A  アだけ
D  アとイ
B イだけ
E  アとウ
C ウだけ
F イとウ
《正解》 5 E 
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 NMAT能力適性検査の対策

■ 言語能力検査の対策
□ 長文問題対策
新聞を毎日欠かさず読み、本もつねに読むことが最大の対策です。しかし、NMATの試験では普段読まないような文(たとえば芸術や哲学など)も出題されます。読解力に自信のない方は、問題集で攻略法をつかみ、数多くの問題にあたることが必要でしょう。
未来舎著『転職者用SPI』(ナツメ社刊)や未来舎著『NMAT・JMAT再現問題集I』(成美堂出版社刊)で長文問題の攻略法を把握し練習してみてください。

□ 短文問題対策
長文問題を一部を切り取ったような問題には、特殊な対策をする必要はありませんが、ポイントが絞られるので、論理的に解答を導く訓練が必要になります。また、反論や帰結などの独特の問題には慣れておく必要があります。
未来舎著『NMAT・JMAT再現問題集I』(成美堂出版社刊)で練習してみてください。

□ 未来舎の通学講座・通信講座
問題集をやってみていまひとつ正答率が上がらない方や、自習では不安な方は
未来舎の通学講座・通信講座をお勧めします。


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■ 非言語能力検査の対策
□ 数的処理対策□数的処理対策
未来舎著『転職者用SPI』(ナツメ社刊)や未来舎著『NMAT・JMAT再現問題集I』(成美堂出版社刊)などの問題集でパターン別に解法を習得しましょう。
解き方のパターンが習得できたら、数多くの問題に当たって、解法の定着とスピードアップを図ってください。

□ 論理問題対策
数的処理対策同様、問題集で解法を習得しましょう。論理問題は、数的処理に比べてなじみがないので敬遠する方もいますが、解法さえつかんでしまえば正解しやすいのです。計算の必要がないので、計算ミスでつまずいたり間違えたりすることがありません。解法の図や表さえかければ正解できます。計算の苦手な方は論理問題で非言語系の得点力アップを狙いましょう。

□ スピード対策
NMATの非言語能力検査は、35分で27問程度です。この時間内に全問解答するには、1問平均1分20秒で解かなければなりません。このスピードはかなりど習熟していないと不可能です。このスピードはとても無理という方は、自分の得意な分野に重点を置き、8割でも6割でも確実にできる範囲で正解するようにすることをお勧めします。闇雲に多くの問題に手を出しても虻蜂取らずになります。できる問題を1問でも増やす対策をし、試験のときはその問題の見極めをして、着実に正解できるようにしましょう。

 NMAT性格・指向検査の内容とポイント

■ 性格・指向検査の目的と内容
性格検査は受検者の人間関係・職務遂行に関する性格特徴を8つの尺度から測定します。

指向検査は受検者が組織管理・企画開発・実務推進・創造革新のどのタイプを目指しているかを測定します。


簡単に言えば、性格検査はどのような職務に適しているか、指向検査はどのような職務につきたいと思っているかを測定すると言えます。

■ 性格・指向検査のポイント
性格・指向検査は、能力検査と違って正解というものはありませんが、性格検査からわかる適性のある職務と、指向検査からわかるやりたい職務が矛盾するのは避けた方がいいでしょう。

そのためには自分のキャリアプラン、あるべき管理職像、それらを達成するために必要な行動を整理しておくと役に立ちます。これに関して、性格検査は現状の自分の性格を正直に答えるというより、将来のためにこのようにしていきたいという一種の決意表明として答えても問題ありません。




未来舎のNMAT通学講座
■ NMAT言語・論理対策講座
未来舎のNMAT言語・論理対策講座は、全6回で、言語能力検査の全範囲と非言語能力検査の論理問題を扱います。論理問題は非言語分野で出題されますが、論理的思考力の養成は言語系に共通するものであるため同じ講座で対応します。

□言語系
長文問題と短文問題を解く手法を伝授するとともに正確な知識の定着を図ります。練習問題および資料をお渡しします。

□論理系
NAMTで出題される範囲の問題を確実に正解する方法を紹介します。

授業内容は右の表をご覧ください。


論理系 言語系
第 1 回 推論の正誤 空所補充
第 2 回 順序〈1〉 下線部説明
第 3 回 順序〈2〉 帰結・反論
第 4 回 対応 内容把握
第 5 回 内訳 長文総合問題〈1〉
第 6 回 複合・発展問題 長文総合問題〈2〉
模擬テスト+フォローアップ  
■ NMAT数的処理対策講座
このNMAT数的処理対策講座では、非言語能力検査の数的処理の分野だけを扱います。非言語の分野は広範囲であるため、論理系の問題は「言語・論理対策講座」で対応します。

授業の進め方としては、
<例題>で解法の説明をした後、<確認問題>を各自で解いていただき、理解度の確認をします。その後、<練習問題>を活用して、各自理解の定着を図ってもらいます。次回の授業の最初に<レビューテスト>を実施。ここでは理解度の確認をするだけでなく、正解を得るための「正確さ」と「速さ」を身につけていただきます。

授業内容は、右の表の通りです。非言語系能力検査は時間の割に問題数が多いので、全問正解を目指すのではなく、1問でも多く着実に正解することを目指します。

第 1 回 表の読み取り(1)
第 2 回 表の読み取り(2)
第 3 回 集合(1)
第 4 回 集合(2)
第 5 回 クリティカルパス
第 6 回 フローチャート
 模擬テスト+フォローアップ
■ 日程・授業料
◇日程 土曜日開講
  1ターム  授業6回+模擬テスト1回+フォローアップ 

◇受講料   ¥60,000
◇入学金   ¥10,000

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■ 時間割
◇NMAT 対策講座(土曜日開講) 
  数的処理講座  11:00〜12:30(90分)
  言語論理講座  13:10〜14:40(90分)

◇別途、個別指導、直前対策もあります。

お問い合わせ、お申し込みはメールで  メールはこちらから

■ 模擬テスト
  自分の実力を知りたい方、問題傾向を知りたい方、
  準備に時間のない方、是非ご利用ください!

 ◇受験料  \11,000
    採点結果・成績表・解答解説冊子・練習問題集付き
    (2回目以降は5,500円)

 ◇入学金  不要  

 ◇実施場所 未来舎

 ◇実施日時 火・水・金 15時30分または18時開始
          土曜 15時30分開始

 ◇お問い合わせ、お申し込みはメールで  メールはこちらから

      
■ NMAT通信講座
  通学の困難な方には通信講座もあります。 

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