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Mirai  -sha


大学編入


大学編入とは?

 受験資格
 └編入試験の内容
 └志望理由書・面接

学科試験
 └
英語対策
 専門科目対策

上智大学

東京外国語大学


2年次編入実施大学








未来舎
〒180-0003
武蔵野市吉祥寺南町
2-3-15
バローレ吉祥寺T 605
0422-26-6366
miraisha@wing.ocn.ne.jp

































































































大学編入の概要
■ 大学編入とは? ■ 編入試験の受験資格 
学全入時代になったとはいえ人気校の入試は依然として厳しい状況は変わりありません。浪人はできなかったから滑り止めの大学に入学したが志望大学を諦めきれない人、また、なんとなく短大に進学したが就職のことを考えて4大に行きたいと考えている人も少なくないでしょう。

しかし、浪人することなく、入学した大学の単位もとり、しかも、学年も重複せずに、もう一度、別の大学に入学するチャンスがあります。それが大学編入制度です。編入試験に合格すれば、希望の大学の第3学年(または第2学年)に移ることができます。

また、専門学校に進学したが大学で学びたいと思っている人にも編入を認めている大学があります。
3年次に編入する場合の一般的な資格は以下の通り。

1. 短期大学卒業(見込みを含む)
2. 高等専門学校卒業(見込みを含む)
3. 4年制大学卒業(見込みを含む)
4. 4年制大学に2年以上在籍し規定の単位を取得した者(見込みを含む)
5. 専門学校卒業(見込みを含む)

ただし、各大学により異なります。また、4年制大学の1年次終了(見込み)の資格で2年次に編入できる大学もあります。
■ 編入試験の内容  ■ 志望理由書・面接
志望理由書の提出、ペーパー試験として英語(その他の言語で受験できる大学もあり)と専門論文、面接が行われるのが一般的。

語学(英語) 内容真偽、空所補充、文法などのほか、和訳や自由英作文など。一般入試と比べ、記述式の問題が中心。さらに、上智大学では受験資格としてTOEICやTOEFLなどのスコアも必要。
専門論文 各学部の専門に関するテーマを論述。かなり専門的な知識が必要な問題から、一般的な小論文に近い問題まで、大学・学部・年度によりさまざま。
面接 志望理由などが質問される。英語英文系では英語のこともあり。
 
  編入が一般入試と大きく異なる点に、志望理由書の提出と面接があります。これは一部の例外を除き、多くの大学で行われ、合否に高い比重を置く大学もあります。したがって、学科試験のほかに志望理由書と面接の対策が必要になります。

志望理由書
一部の大学では学習計画書という名称の場合もあります。基本的に、@志望理由、A学習計画または研究テーマ、B将来の希望の3点で、@の志望理由では、編入の志望理由、その専攻の志望理由、その大学の志望理由などで、どのような経歴かによって重点の置き方が異なります。いずれにしても大学側が知りたいツボを押さえて書く必要があります。また面接は、志望理由書に基づき行われるので、志望理由書の出来はそのまま面接の成否に繋がります。

面接
志望理由書の確認的質問、疑問点についての質問、より具体的な質問が中心で、時にはコミュニケーション能力を試すような質問もあります。志望理由書に基づいて想定問答集を作り、しっかり対策をしておきましょう。英語学科や英文科では英語での質問もありますのでその準備も不可欠です。


編入の学科試験

■ 語学(英語) ■ 専門科目
 
編入試験では、英語のほかに第二外国語(仏語、独語、中国語など)で受験できる大学もありますが、英語のみという場合が多いので、フランス語フランス文学科などの専攻を受験する以外は英語で受験するのが賢明です。
 
一般的に、編入の英語試験は長文問題がほとんどで、一般入試に比べると和訳(全訳、部分訳)、内容説明、要約など
記述問題が多いのが特徴です。大学受験ではセンター試験対策しかやらなかった方には難しく感じるかもしれません。

なんとなく意味が分かる程度の理解では不十分で、正確に構文を把握し、内容を明確に理解する必要があります。また、記述するのは日本語ですから、正しい日本語力が身についていることも前提となります。一部の大学・学部では英作文の出題もありますから、そのような場合は英語での記述力も求められます。
編入は大学4年間の後半である専門課程にいきなり入るわけですから、それぞれの学部の専門科目が試験科目になります。

法学部であれば法学概論や憲法など、経済学部であればミクロ経済学やマクロ経済学などです。

大学の2年生までに学習する内容が試験範囲になるわけですが、漫然と
大学の授業を受けてきた程度では合格答案を書くのは難しいでしょう。たとえ成績がよかったとしても、大学の試験は範囲が限定され、進級させるための試験でもありませんから、範囲が広く落とすための試験でもある編入試験では歯が立たないことが十分考えられます。

どのような問題にも対応できる知識と理解、さらに適切に記述できる文章力を身につける必要があります。
 


英語対策

■ 記述式問題の対策 ■ 未来舎の英語対策―英語講座・記述テクニック講座
編入の英語試験の1つの特徴は、和訳、説明、要約や英作文など多様な記述式の問題が出題されることです。このような記述式の問題は、与えられた選択肢から正解を選ぶのではなく自分で解答を作成しなければならないので、「大体の意味は分かる」では得点になりません。英文の意味や構造を正確に理解する必要があります。
未来舎の英語講座は、まず、「正確な」和訳・英作文の力をつけることを目指します。しかし、それだけでは東京外国語大学のような多様な設問には対応できません。東京外大では、和訳、要約、説明、エッセイ・ライティング、リスニングはもちろん、日本語を英語要約する問題なども出題されます。このような問題に対応するため、記述テクニック講座によって、論理力・記述力を高めます。
                          講座案内はこちら
■ 英語検定試験のスコアで受験する方法 ■ 準備の開始時期
大学が英語試験を行わずに、TOEICやTOEFLなどの英語検定試験のスコア提出で代替する場合があります。その場合、TOEICであればすべて客観式の問題になりますから記述式の問題が苦手な人にとっては勉強がしやすいかもしれません。 

また、TOEICやTOEFLのスコアが必要な大学では、その負担が大きく感じられるため受験者が減る傾向があります。これは見方を変えれば、TOEIC/TOEFLのスコアが取れれば
合格の可能性が高くなるということです。

しかも、まずスコアを取得し、次に専門科目に集中することができます。これは、在籍中の大学に通いながら編入の勉強をしようとする人など、受験勉強だけに専念できない人には受験勉強がやりやすくなるということです。 さらに、一般にTOFLE/TOEICのスコアは2年間有効と認めてくれるので、1年目でTOFLE/TOEICLのスコアを取得し、2年目で専門科目に集中するという2年計画も可能です。

 TOEFLやTOEICのスコアが必要な大学は、東京外国語大学・上智大学各学部・神戸大学経営学部・法学部などです。
記述問題
編入試験の試験日は10月から11月ごろが多いので、早めに準備を始める必要があります。一般的には
2月頃から始めれば間に合いますが、基礎力に自信のない方は対策は早いほどいいでしょう。
また、編入試験では記述式問題が主流のため、正確な和訳力が絶対に必要です。正確な和訳というのは、大体の意味をつかむという読み方とはまったく違います。したがって、正確に和訳するというトレーニングを受けたことのない方も、一度正確な和訳とはどんなものか早めに理解しておく必要があります。

TOEFL/TOEIC
東京外大・上智などの受験者でまだTOFLE/TOEICのスコアをクリアしていない場合、試験日とスコアの発表日、願書提出日を考慮すると、
7月の試験がタイムリミットになりますが、それ以前にクリアしておくべきです。
 


専門科目対策

 □ 編入したい学部が決まっていない人は…
      とにかく編入したい、四大卒の資格がほしい、今とは違う専攻・大学にいきたい、という方に、
                                            ちょっと耳寄りな専門科目情報です。
■ 英語が好きなら、得意なら、
            ―英語を専門とする学部学科を選ぶ
■ 就職を考えて専攻を選ぶ
         ― 専門科目対策を就職活動につなげる
英語関連学部であれば、専門科目も英語です。つまり、英語の勉強がそのまま専門科目対策にもなります。

ただし、さまざまなタイプの問題が出題され、中には英文を読んで自分の意見を書く小論文要素のある問題もあります。したがって、入念な準備は必要ですが、英語好きなら苦にならないのではないでしょうか。

英語のみの試験を課す大学は、東京外国語大学
上智大学外国語学部をはじめとする、外国語学部の英語科や英文科、その他、埼玉大学教養学部(アメリカ研究)などです。

卒業後についても英語関連の学部は商社系などに強いので、就職にも有利です。編入のために勉強したTOEICが就職の際の武器にもなります。
 
就職を有利にすることが目的の編入であれば、編入試験の勉強が就職にも役立つような学部・学科を選ぶことをお勧めします。

金融業界志望なら経済学部、公務員志望なら法学部などは当然ですが、そのほかにも将来の職業と関連付けて選択することで、長い目で見ても役立つ勉強ができます。これこそ専門科目対策の秘訣でしょう。

例えばマスコミ系志望であれば、就活では幅広い社会問題に対する知識や論文を書く文章力が必須です。そのような流れで専門の試験がある学部・学科を選べば、就職に受験勉強が役立つだけで編入後の学びも希望進路に沿うものになります。

上智大学文学部新聞学科や東京女子大学現代文化学部コミュニケーション学科などでは、専門的な問題ではなく、小論文が中心の試験になりますから、専門科目の負担を軽減することができます。
■ 今まで学んだのとは異なる分野を専攻したい
                    ― 2年次編入を狙う
        
 
異なる専攻を受験する場合、専門科目の勉強は大きな負担になります。その場合、2年次編入を利用することをお勧めします。

例えば法学部のように専門性の高い学部への編入でも、2年次編入であれば、試験科目が専門ではなく小論文のことがあり、また、専門科目の場合でも3年次編入ほど高度な専門知識は要求されません。きちんとした小論文を書ける力はもちろん必要ですが、専門知識をはじめから学ぶよりもはるかに負担が小さいことは明白です。

2年次編入の場合、卒業までに3年かかりますが、異系統からの編入の場合は3年次編入でも2年で卒業できないことも少なくないので、受験の負担が少ない分だけメリットがあります。また、北海道大学法学部や法政大学など、1年次終了(見込み)で受験できる大学もあるので、1年の段階で受験できればトータルで4年で済みます。
TOPICS  就職と編入 

編入のここが就職に有利 その1
就活の第一の関門であるエントリーシートでは、「大学時代にもっとも力を注いだこと」、「もっとも輝いていたとき」などがテーマになります。編入生は、まず編入するためにしっかり勉強したことが挙げられますし、編入後に学ぶことが明確ですから、その学んだことを挙げることもできます。本人の心構えしだいで、魅了のあるエントリーシートが書けるはずです。

 編入のここが就職に有利 その2
編入試験のために英語を学びTOEICなどのハイスコアを取得しておけば、エントリーシートに記すことができ、有利になります。商社や外資系でなくとも、TOEICの点がよいと別格に扱われることもあります。受験自体にTOEICのスコアが必要なかった人も、せっかく英語を学んだのだから、TOEICなどの形にしておくといいでしょう。

 編入のここが就職に有利 その3
専門科目対策として文章力を養っておけば、エントリーシートだけでなく筆記試験の論作文やSPIの言語系の問題対策に役立ちます。論理的な文章の理解と記述に役立つのはもちろんのこと、基本的な漢字や語句、さらには時事問題にも強みを発揮することができるはずです

 編入のここが就職に有利 その4
編入での面接対策は、就職での面接にも必ず役立ちます。面接は場慣れしておくことが肝心ですから、一度も面接を受けたことのない一般入試組よりも、この点では断然有利でしょう。 

 □ 編入したい学部が決まっている人は…
           志望分野が決まっている方には、後悔しない効率的な学習方法のアドバイスを。
 
■ 出題傾向をつかもう! ■ 準備開始時期と未来舎の講座
一口に専門科目といっても、出題傾向はさまざまです。専門知識の理解度を見るもの、小論文形式で問題意識や考えを問うものなど、大学によって大きく傾向が異なります。したがって、志望校の出題傾向を把握しておくことが重要です。

確かに、受験校を絞らないほうが受験機会は増えますし、出題傾向が突然変わることもありますから、幅広く勉強しておいたほうが安全でしょう。
しかし、第一志望に合格したいのであれば、過去問で出題傾向を研究して対策を練ることは不可欠です。

例えば、心理学科では専門用語説明を中心に出題する大学もあれば、心理学に関わるテーマの課題文を読んで意見を書かせる小論文タイプの大学もあります。
したがって、第一志望が決まっている場合はその出題傾向に合わせて勉強し、併願校も同様の出題傾向の大学を選ぶと効率的な勉強ができます。
編入試験の試験日は10月から11月ごろに集中しています。

おそくても5月ごろからは準備を開始したいところですが、専門性の高い学部の場合は、2月頃から始める必要があります。

ただし、文章力などの基礎力に自信のない方は、できるだけ早く始めましょう。


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東京外国語大学編入試験  詳しくはこちら 

2年次編入を実施している主要大学

大学 学部・学科 試験科目 出願資格
北海道 英語・小論文 大学1年次修了・2年次修了・短大卒・専門士
大阪外国語 外国語・国際文化 外国語・小論文 大学1年次修了・2年次修了・短大卒・専門士
法政 法・経済・経営・社会・メディア社会・ 英語・小論文 大学1年次修了・短大卒(経営は専門士可)
文・キャリアデザイン 英語・専門 大学1年次修了・短大卒・専門士
明治 文・政治経済(地域行政) 英語・専門 大学1年次修了・短大卒
日本女子 家政・文・人間社会・社会福祉・理 英語・専門 大学1年次修了(住居学科は2年次修了・短大卒も可)
東洋 国際地域 英語・小論文 大学1年次修了・2年次修了・短大卒・専門士
文・経済・経営・法・社会・工 英語・専門 大学1年次修了
日本 英語・小論文 大学1年次修了・2年次修了・短大卒
文理 英語・専門(英文は英語のみ) 大学1年次修了・2年次修了・短大卒・専門士